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ぼぉーっと
Mon.16.11.2009 Posted in 日記
考えておりました。



ここ数日不安定期真っ只中で無感動が多く
また、生きるのに必死すぎて余裕も無かった気がします。

今思えば強すぎる生への執着心がアクションゲームとかにも反映されちゃってたんですね。
泥臭くて上等って感じでした。何か必死だったのはその所為です。
そんな奴なんです。本気で生きようとするか、完全に遊びでいくか二択しかない不器用な奴なんです。


まぁ、それはそれとして。


ある考えに至りました。
ちょっとズレた家庭の事情な所為で私は父を金蔓としか見ていませんでした。
酷いこともされ続けたし、そう見れなければ幼い私は殺していたと思います。
だから金の切れ目は縁の切れ目。
いつか見限られてのたれ死ねばいいと、そんなことを思いながら成人に至りました。

でもね、多分そんな父でも
もし本当に亡くなったとしたら、私は泣くと思います。
あの子が亡くなった時と同じように。
確かに理想的な家庭では無かったですし、
仲のいい家庭を見ると妬まs・・少し羨ましく見えます。
でも、人って変わるんです。父も、私も、母も。
私がもたなくなって病気になったのは不幸なこと。
その所為で周りとの摩擦も酷く衝突が増えたのもほんと。
抗えない病気の症状、逃げられない現実。
戦うことさえできない存在、受け入れることの大変さ。
でも、そんな病気がきっかけで変わりました。
少しずつ少しずつ、何度もぶつかって泣いて、また少し。


ぶっちゃけます。
生きてることは苦痛で仕方ありません。
主に身体的に常に不自由を強いられ痛みを伴う現状。
酷いときは息をすることさえ拷問に感じる。
それでも、自分からは逃げれません。何処まで行っても。
何度も自殺を考えました。ただただすがるように。
でも、考えれば考えるほど不思議なもので。
如何に自分が中途半端な存在かというものを突きつけられるんですよね。
決して一人では生きていけないということを痛感し
周りとの繋がりを断ち切れず
支えてもらった恩を裏切ろうとしている。
私は馬鹿だ。

そう思えたから、できることをしようと。
なんて言っても生きることに精一杯で、最低条件すら必死なこの頃ですが。
それでも、生きてる。
支えられまくって生きてるんです。
痛いのも苦しいのも生きてるから。
でも、生きてるから悲しんだり喜んだり泣いたり笑ったり
前を向けるんです。

私にもまだちゃんと感情が残っていたんだって。
どっちかと言うと生まれたものが多いのですが。
それがすっごく嬉しくて。
気がついたら涙が出てて、自分でも驚き。

丁度今は波が引いてるのでしょうか。
また少ししたら冷めだすのかもしれません。
それでも、少しでもある潤いを今は大事にしたいと思います。





あぁ、もう何言っちゃってるんだろうね私は。柄じゃない。


寝るべ寝る。
もっと私のアフォらしさを全開にしていかないといけないと思うんですよ。
次からはそうしよう。スマイルいっぱい描くべ:)

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